HOLIDAY CAFEでブランチを。

事前に調べ、楽しみにしていたにも関わらず

その期待を越えて素敵なカフェに出会う事がたまにある。

パリ市内の、決して交通の便が良いとは言えない立地にある HOLIDAY CAFE がその一つ。

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1970年頃までアメリカで大人気であったライフスタイル誌”Holiday”。

その雑誌を復活させた有名アートディレクターがプロデュースしたカフェだけあり

世界中のファッショニスタの注目のカフェだ。

10時のOPENとともに駆けつけると、すでに先着が2組。

けれど、テラス席で撮影をしたあと他の席に移ってくれたので狙っていた席に座る事が出来た。

 

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店構えだけでなく、このメニューのデザインまでが可愛いからすごい。

 

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朝食はもう食べ終えていたのだけれど、フルーツボウルをシェアしようとオーダー。

太陽の光にキラキラと照らされるグラスを眺めながら、新鮮な美味しいフルーツを頬張った。

 

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もちろん店内にもいくつかテーブルがある。

 

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シンプルながら、そう広くはないスペースを開放的にみせる計算された造り。

 

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家族やお天気が悪い日には中でお喋りを楽しみながら食事をすれば良い。

 

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すっかりHOLIDAY CAFEのファンになってしまい、この蜂蜜を購入するか迷った程。

 

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天気の変わりやすいパリだけど、こんな青い空が見れるならやっぱりテラス席が一番。

 

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こちらのお洒落なボトルに入っているのは透明なレモネード。

瓶だから日本には持ち帰りにくいけれど、パリ滞在中に街中で売っていたら買ってしまいそう。

 

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どう配置しても、どの角度から撮っても、可愛い物は可愛い。

 

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ふと周りを見渡してみると、わくわくしながら撮影をしているのは私たちだけではなかったようだ。

 

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メニューは朝食以外にランチ/ディナーやデザートもある。

 

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このエリアはあまりお洒落なカフェやショップがあるイメージがなく、

どちらかというと年配のファミリーが暮らすのんびりとした街。

 

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朝起きて青い空と温かい太陽が顔をだしている日に

ぜひ訪れてほしい16区のお洒落なカフェ。

 

ずっとここでのんびりと太陽を感じていたかったけれど、この穏やかで温かい幸せを他の人々に譲る事にした。

またいつか、晴れた日に。

 

Holiday Café

192, AVENUE DE VERSAILLES – PARIS 16
Tel.: +33(0)1.422.490.21
最寄り駅: Porte de St Cloud/M9
営業時間: 水-土 10:00-23:00 火・日 10:00-15:00

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