マイナスイオンで溢れる”紅葉最盛期”の常寂光寺。

今回の京都旅行で、最も紅葉の見頃だったのが嵐山にある常寂光寺。

ARABICAで朝ご飯を食べた後、トロッコ列車の切符を購入してからこの寺院へと向かった。

向かう途中から既に美しい木々を目にし、この時点で満足してしまう程。

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そして到着したのは9時30分。

門には「紅葉最盛期」の文字が。

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門をくぐると、いや正確には門の正面に立った時点で、歓声をあげた。

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仁王門に華を添えるグラデーション豊かな紅葉たち。

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仁王門をくぐってから振り返ると屋根の緑が目立ち、又違った美しさが広がっていた。

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階段を上るとすぐに本堂が見える。

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美味しそうにも見えるこの実をみて、「赤い実はじけた」を思い出したのは私だけだろうか。

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流れるように空間全体を彩る紅葉達が、それはそれは素敵だった。

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池に落ちた散り紅葉もまた風情がある。

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庭がとても広く、階段も多いので足腰が弱い場合は大変かもしれないけれど、

そのぶん様々な角度から紅葉や建物を眺めることができるのが魅力。

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京都で竹林と言えば嵐山の竹林の道。

けれど、ここ常寂光寺にも竹林があった。

紅葉と竹林のコラボレーションが見られるのは、京都でここ以外にないのではないだろうか。

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嬉しくて何枚も写真を撮っている所を、友人が撮ってくれていた。

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山にある寺院なので更に階段は続く。

一番上の展望台までいくと、とても遠くまで見渡すことができる。

晴れていればより一層、美しい嵐山の街並を眺めることができるはず。

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下る途中には紅葉に見守られた多宝塔の姿も。

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1時間弱、寺院を満喫し大満足で次の目的地へ。

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10時半近くになると、この通り階段を上りながら振り返ることも難しい程の混雑ぶり。

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この時期の京都はどこもそうだけれど、落ち着いて見たい寺院は朝一番に向かう事が鉄則。

こんなにも自然豊かでマイナスイオンが溢れる常寂光寺はぜひ、人の少ない時間に。

 

次は新緑の季節の晴れた日に訪れようと、心に決めている。

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常寂光寺

京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
最寄駅:嵐電 嵐山駅下車 徒歩3分
拝観時間: 9:00-17:00 (入場:16:30まで)

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