Café foufouのピンク色の大理石テーブル。

パリでは、平日は朝早くから空いているカフェも週末はOPENが遅かったりする。

土曜日の朝食をどこで食べようかと悩んだ結果、8時からオープンしているCafe foufouに行く事に。

12月末のパリの日の出は9時前。

時差ボケで朝4時過ぎに目を覚ました私は、まだ真っ暗な中ホテルを飛び出しOPEN時間の8時にお店に着いた。
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店員さんがまだ準備をしているなか、Bonjourと挨拶をしながら店内へ。

朝早すぎたのか、あまり愛想がよくなかったのでちょっと緊張しつつ写真撮影の許可をもらった。
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焼き菓子の良い香りがする中で、私が選んだのはラテとフルーツグラノーラ。
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後でお会計をするとのことで、席に座って待っていると店員さんがやって来た。

「コーヒーマシーンの調子が悪いから他のものにしてもらえる?ごめんなさいね..」

と、ここでも愛想はよくないものの謝ってくれたのでフレッシュオレンジジュースに変更。
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間もなく、予想を超えて大きなサイズのフルーツグラノーラとオレンジジュースが運ばれてきた。
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外は暗く、電気も明るくないのでうまく写真を撮れなかったのだけれど

見た目にも鮮やかな朝食で、朝からなんだかリフレッシュ。

フルーツグラノーラと何か小さい焼き菓子を二人でシェアするとちょうど良いサイズ感。
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もうこれ以上はお腹に入らないところまで食べ終え、お会計をしにカウンターに行くと

「オレンジジュースは私が払うからお代はいらないわ」と、気遣ってくれた。

ラテじゃないと嫌だ!という訳ではなかったのに、ちょっと得した気分とともにほっこり。
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パリの人は愛想が悪い、なんて言われていた時代もあったけれど

色々なタイプのパリジャン・パリジェンヌがいるなとパリに行く度に思い知らされる。

笑顔がなくても相手の事を気遣っていれば、それはまぎれもなく優しさの1つ。

そんなことを思いながら、明るくなり始めたパリの街に繰り出した。

Café foufou

10 Rue Oberkampf 75011 Paris France
最寄り駅: Filles du Calvaire/M8
営業時間: 月-土 8:00-18:00 日 9:00-18:00

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