Cathay Pacific Lounge – 羽田空港で一番素敵なラウンジ –

どこに行くにも大抵JALを利用する私。

近頃の空港の楽しみ方といえば、JAL利用時にワンワールドの他エアラインのラウンジを利用する事。

もちろんJALのサクララウンジもカレーが美味しくて大好きだけど、未経験の事をするのはいつだって楽しいもの。

 

中でもCathay Pacificのラウンジは、とても評判が良い。

本拠地である香港空港のラウンジの規模にはおよばないけれど、羽田空港のラウンジも魅力たっぷりだった。

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年末年始休みが始まる12/29、空港が混み始める少し前の朝の時間に訪れた際のこと。

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入って左手にあるのは、サラダやチーズ、ハムなどの前菜とデザートのコーナー。

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そして奥にあるのが、ヌードルバー。

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1人でサクッと食べたい時にピッタリのカウンター席も多くある。

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時間帯によって変わるメニュー、朝はJapanese BreakfastとChinese Breakfast。

その他に人気の担担麺とワンタンメン、そして羽田限定のホテルオークラのフレンチトーストも。

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オーダーすると完成を振動で知らせてくれるブザーを渡されるので、飲み物を持って席へ。

お水はペットボトルで置いてあるので、機内に持ち込むことも可能。

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座席数も多く、二人掛けの席から4人掛け、またオープンテーブルの席も。

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遠くにはスカイツリーが見えていた。

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全ての席に電源が付いているのも嬉しいポイント。

特に、外国の方にとってはプラグを持っていなくてもUSB充電ができるので助かると思う。

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そうこうしている間に、ブザーが振動。

この日何も食べていなかったので、欲張ってワンタン麺とフレンチトーストの2つをオーダーしていた。

特に評判が良いのは担担麺だけど、私は担担麺が苦手なのでワンタン麺。

普通に美味しい。

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でも感動したのはこのフレンチトースト。

オークラでも数量限定の、24時間漬けたというフレンチトーストは、絶品だった。

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食事を済ませたら、行き慣れたサクララウンジにうつろうかと思っていたのだけれど

想像を超えて居心地が良かったので、今回はずっとキャセイパシフィックラウンジで過ごすことに。

のんびりくつろぐため、入口から入って右にあるBARラウンジのエリアへ移動。

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飛行機を眺めることができる窓際の席は、写真を撮っている間に埋まってしまったけれど

素敵な椅子やテーブルばかりで、どこに座ろうか迷ってしまう程お洒落。

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BARカウンターではカクテルやウイスキーなど種類豊富なドリンクをオーダーすることが出来る。
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各空港限定のドリンクを用意しているのもキャセイラウンジの特徴。

緑茶のリキュール入りの羽田ジェイドも気になったけれど、今回はノンアルコールのスウィート羽田を選んだ。
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オットマンに足をのせくつろぐことが出来るソファ席で、フルーツと一緒に頂く事に。

長時間のフライト前は気が重くなることもあるけれど

搭乗前にこんなにリラックスする事ができるなら、その気の重さも軽くなる。

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ラウンジ内はもちろんWIFIが飛んでいて、PCが用意されているスペースもあった。

今回、9泊もあるパリの旅の計画を全くと言ってよい程していなかったので

出発の時間まで、慌ててGoogle Mapに気になるスポットを登録。

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気持ちよく機内に乗り込んだ後、窓からは綺麗な富士山が。

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きっと良い旅になる。

そんな予感をさせてくれた、旅の始まり。

羽田空港 キャセイパシフィック航空 ラウンジ

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