La Pâtisserie Cyril Lignacのケーキとクロワッサン。

シャンゼリゼでカウントダウンをし、凱旋門の花火から始まった2018年。

1月1日、最初に食べたものはパン、レモンタルト、そしてマカロン。

 

訪れたのは、Cyril Lignacのパティスリー。

元々はオススメしてもらったショコラショーを求めてショコラトリーの店舗に行こうかと思っていたのだけれど、

エッフェル塔に会いたくなり、トロカデロにほど近い16区のパティスリーを選んだ。

img_8965

 

Cyril Lignacはシェフとしてもパティシエとしても有名で、

メディアへの露出が多いイケメンシェフとしても知られているみたい。

綺麗に輝くショーケースの中のケーキたちが美しすぎて、見惚れてしまいそうだった。

 

img_5228

 

迷いに迷い、見た目の可愛さも気に入ったレモンタルト。

img_8964

 

他にも気になるケーキがたくさん。

img_8963

 

パリに着いて4日目だったけれどマカロンを食べていなかったので、10個入り EUR20.00を購入。

img_8961

 

タブレットはシンプルだけどお洒落なデザイン。

img_8960

 

ヘーゼルナッツスプレッドがとても気になったけれど、

前日にKaramel Parisで味見をして購入したスプレッドがあったので、次回はこちらを買ってみよう。

img_5233

 

お店を出てトロカデロに向かおうとしたところ、突然の大雨。

まるで野球のグローブのようなボリュームのあるクロワッサンを、エッフェル塔を眺めながら食べるのは諦めることに。

近くにあった営業していないカフェの屋根の下で食べたところ、これがすごく美味しかった。

今回のパリで食べたクロワッサンの中で1番。

img_8958

 

ケーキやマカロンが入ったドット柄の可愛いショッパーを大事に抱え、次の目的地へ。

 

img_5249

 

元旦からアートを楽しむことができるポンピドゥーセンターを訪れると、入館のためのセキュリティチェックに行列が。

大雨の中20分程待ち、ビルの中に入ってまずはベンチに座りケーキを頂くことに。

レモンタルトは酸味と甘さがちょうどよく、クリームの柔らかさとしっかりとしたタルト生地が絶妙。

ノワゼットと呼ばれるチョコレートケーキは

アーモンドクッキーの周りに様々な種類のチョコレートがコーティングされていて

私の大好きなジャンドゥーヤチョコレートの香りが口いっぱいに広がって感動の美味しさ。

img_5261

 

最近はカフェ巡りばかりで、パティスリー巡りは久しぶりだったかもしれない。

img_8956

 

マカロンもピスタチオやバニラ、キャラメルからもちろんチョコレートまで色々な味を食べたけれど

どれも本当にはずれが無く、優しいのにしっかりと素材を感じる味。

さらに見た目の色の柔らかさも私の好みだった。

逆光でほとんど背景が見えないのだけれど、パリの街を見渡すことが出来るポンピドゥーセンターのバルコニーで一枚。

img_5364

 

パリのパティスリーはやっぱりレベルが高い。

当たり前のようで忘れがちな事実を思い起こさせてくれた、La Pâtisserie Cyril Lignac。

*掲載 旅MUSE COLLECTION
Countdown in Paris - パリ シャンゼリゼで凱旋門の花火とカウントダウン –

—–

La Pâtisserie Cyril Lignac

La Pâtisserie Chaillot店
2 rue de Chaillot 75016 Paris
最寄り駅: Iéna M9 or Boissière M6
営業時間: 月 7:00-19:00 火-日 7:00 – 20:00

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。