Le Bristol Paris – Junior Suite Room –

予約をしたその時から、ずっとずっと楽しみにしていたLe Bristol ParisでのSTAY。

少し気恥ずかしかったけれど憧れのホテルに宿泊できたということが嬉しくて、母に撮ってもらった記念写真。

気づけば10年愛用しているお気に入りのGlobe Tlotterのトラベルケースが、ホテルの雰囲気に合っていた。

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大理石の床に真っ赤な絨毯、そしてアンティークゴールドのシャンデリア。

エントランスからもう、素敵。

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チェックインタイムの15時の前に荷物を預けようと訪れた所、

部屋の状況を調べて下さり、14時には準備ができるということだったので軽くお散歩をしてから戻る事に。

RECEPTIONでの対応はとても細やかで丁寧、だけどとても気さくで、ゲストに気を遣わせず居心地の良い雰囲気を作ってくれた。

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14時過ぎに戻ると予定通りお部屋の準備ができていて、荷物は既に部屋に運ばれていた。

Le Bristol Parisは部屋ごとにカーテンや椅子、ベッドなどのインテリアが異なるので

何色系のお部屋かなと、ドキドキしながらスタッフの方と共にお部屋へと向かった。

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案内されたのは、上品なライラックカラーを基調としたJunior Suite Room。

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優しくて柔らかい、そして大人っぽさもあるエレガントな薄紫色がとても私好みのテイストで

安易だけれど、「可愛い」という言葉が何度も口からあふれ出た。

 

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私たちが日本人だからなのかはわからないけれど、お部屋には日本茶と南部鉄器の用意も。

また、日本語を話すスタッフの方のお写真付きの紹介カードもあったので日本人ゲストも安心。

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ウェルカムスイーツはLe Bristol Paris特製のフィナンシェとパートド フリュイというゼリーのようなもの。

パティシエの友人から、ブリストルのフィナンシェが美味しくて有名だと聞き楽しみにしていた。

 

お昼はお腹がいっぱいだったのでお風呂上りに食べたところ、本当に美味しくて感激。

袋に入っていないのに外側はカリッと、中はしっとりした食感が絶妙で、一気にいくつも食べてしまった程。

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ソファーやテーブルの反対側には、アンティーク感のある可愛らしいツインベッド。

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木枠のヘッドボードは、よく見るとライラックカラーの模様が描かれていた。

ライトやフレームなど、どの調度品も主張しすぎず統一感があり、落ち着く雰囲気が素敵。

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ソファやベッドがあるこのお部屋は、扉で閉めることが出来る。

扉の外には、鏡張りの大きなクローゼットが二つ。

セーフティーボックスやMini Barもこのクローゼットの中にある。

大きな傘も用意されていた。

いつだったか、Bristolの傘をさしてサントノレ通りを歩いている人々をうらやましく思ったことを思いだした。
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シンクは扉を挟んで左右に二つ。

1つにはバスタブとトイレが。

バスタブには濡れても問題の無い枕が備え付けてあり、お湯につかりながらリラックスすることが出来た。
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もう一つのシンクの隣にはシャワールームと、2つ目のトイレ。

2人で泊まるには充分すぎるほどだった。
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ディナーを終えて部屋に戻ると、ターンダウンがされていた。
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海外のホテルではあまりないスリッパももちろん完備。

ブリストルカラーのグリーンの刺繍。
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ちなみにこの可愛いカーテンの生地は、色を反転したものがベッドスカートに使われていた。
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実は今回、嬉しい事に誕生日プレゼントにとホテルのグッズをたくさん頂いた。

レストランでも使われているフランスの老舗ブランドRAYNAUD×Le Bristol Parisの限定マグカップや

何よりも嬉しかったのがお部屋のキーにも使われているキーリング。

少し重みがあるけれど、今では家の鍵を付けて毎日愛用している。
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ウディ・アレン監督の映画『Midnight in Paris – ミッドナイトインパリ – 』で主人公家族が宿泊していたLe Britol Paris。

パリの街並みと音楽の美しさが大好きで、DVDを買い何度も見たこの作品。

ブリストルのお部屋のテレビで好きな時に無料で何度でも見ることができたので、寝る前にもう一度見ることに。

ギルとイネスの宿泊した部屋も、紫色を基調とした可愛いお部屋だった。
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世界で一番大好きな街、パリにいるのにも関わらず

「お部屋から一歩もでたくない。」

なんて思ってしまう程気に入ったのはここ、Le Bristol Parisが初めて。
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どこまでも可愛いお部屋と、絶品の朝食、そしてプロフェッショナルなスタッフの方々のおかげで

本当に素敵な時間を過ごし、30歳という新たな人生の節目を迎えることができた。

2泊3日、あっというまの滞在で、私はすっかりLe Bristol Parisの大ファンに。

パリに行く度にLe Bristol Parisに宿泊する、なんて贅沢は難しいけれど

これからも大きな節目を迎えるときはこの場所に戻ってきたい。

パリに行く目的がまた一つ、増えた。

— Le Bristol Paris 宿泊記 —

Le Bristol Paris – しあわせを運ぶ朝食 –

Le Bristol Paris – Midnight in Parisの世界。 –

*掲載 旅MUSE COLLECTION
Birthday trip at Le Bristol Paris – 憧れのホテル ル ブリストル パリで迎える誕生日 –

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Le Bristol Paris

112 rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris, France
Tel.: +33 1 53 43 43 00

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