Joy Table – 思わず顔がほころぶ小さなカフェ –

アクセスは良くないけれど、どうしても行きたいと思っていたカフェ – Joy Table –

観光客なら必ずと言って良いほど皆が訪れる

– チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット – から、スムーズにいけば車で20分程の場所。

 

バンコクに住んでいる同期と、シンガポールから合流した同期に付き合ってもらいタクシーで向かったところ、大渋滞。

結局3、40分程かかったけれど、それでも来ることが出来てよかったと思えた、小さくて温かみのあるカフェ。
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本当にこんな所にカフェがあるの?という、住宅街の中にひっそりとあった。

店内には誰もいなく、OPENしているのかすら分からないまま店内へ。

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キッチンの奥から出迎えてくれたのは、私達と同世代くらいのお姉さんと、母世代の女性。

きっと、家族経営なのだろう。

10人ほどしか入れない、まるで小学校のウサギ小屋くらいの小さな空間にあったのは、見慣れた和風の食器。

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隣のケーキスタンドからは、”可愛い”が溢れていた。

このカフェを知ったきっかけはInstagram。

写真で見ていたWoodyなインテリアと、可愛くて美味しそうなHome Made Cakeたちが、ついに目の前に。

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カフェの隣には大きな畑。

サラダや食事系メニューも多く、テイクアウトをしに買いにくる常連客らしき人もいた。

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2種類のケーキで悩んだ結果、お花がのったシフォンケーキを頂く事に。

自分たちで好きなケーキに好きなお皿やカトラリーを選んで運ぶ、セルフスタイル。

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ドリンクを待っている間に、京都の WIFE&HUSBAND のコーヒー豆の箱を発見。

タイ語のできる同期が聞くと、日本にカフェ巡りをしに来た際に訪れ

W&Hがお姉さんの一番好きなカフェだとのこと。

私とお姉さんの趣味が似ているから、このカフェにも惹かれたのだなと納得だった。

 

日本の香りが漂っていたのはそれだけではない。

懐かしさをかんじるこの机とテーブル・・・

小学生のときに使っていた人も多いはず。

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この机ってこんなに小さかったっけ?と、思わず童心にかえってしまう。

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掃除の時間に椅子を机にあげたよね、なんて何十年も前の話をしているとドリンクが運ばれてきた。

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タイではありがちだと言う、ブラックコーヒーに見えて実は甘いコーヒー。

逆に甘そうに見えるこのミルクティーは、無糖という意外な結果に。

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友達のお家に遊びにきたような穏やかな気持ちが芽生えたかと思えば

小学生の頃を懐かしく思いながら、はしゃぎたくなってしまったり。

 

そこに流れるのんびりとした時間が魅力的な、小さなカフェとの出会いだった。

 

**旅行記【週末 – タイ – リラックス旅 / SPA&カフェ巡り in バンコク and 赤い蓮の海 タレーブアデーン in ウドンターニー】はこちら

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Joy Table

56 Lat Phrao 64 Alley, Lane 6, Khwaeng Wang Thonglang, Khet Wang Thonglang, Krung Thep Maha Nakhon
(Jatujak Weekend Marketから車で20分程度)
営業時間: 木-日: 9:00 – 19:00  休:月-水

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