Disney’s Animal Kingdom Lodge – Walt Disney World in Florida –

**ウォルトディズニーワールドで過ごした5泊7日の旅行記はこちら

 

ウォルトディズニーワールドに行くなら、絶対にディズニー直営ホテルが良い。

 

様々な特典がある中で、特にありがたかったのがこちら。

・ファストパスを60日前から予約可能(ディズニー直営ホテル宿泊者以外は30日前から)

・空港-ホテル送迎バス、各パーク&ディズニースプリングス-ホテル送迎バスが無料

 

WDWにはディズニー直営ホテルが現在25以上あり、

値段によって、Value / Moderate / Deluxe と、3つにカテゴライズされている。

その中で私は今回、Deluxeホテルの一つ、ディズニー・アニマルキングダム・ロッジに宿泊した。

 

名前から想像できる通り、ディズニー・アニマルキングダムにほど近いホテル。

キャラクター色は強くないけれど、

他のホテルでは絶対に経験できないものがあるリゾートについて、書き記しておこうと思う。

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まず、リゾート全体を通してアフリカンな雰囲気が漂っている。
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フロントは大きな大きな藁葺き屋根のもとにあり、全面ガラス張りの窓から差し込む日差しが心地よい。
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テーブルや椅子など、一つ一つの調度品が普段あまり目にすることはないテイストで、とても興味深かった。
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レセプションの奥には、様々な動物のシルエットが描かれたキルトが。
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予め My Disney Experience のアプリでonline check-inをしておくと、スムーズなチェックインが可能。

ルームキー、電子マネー、ファストパスなど様々な役目を果たすマジックバンドと地図を受け取り、いざお部屋へ。
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日中、常に遊んでいたので明るい時間帯のお部屋の写真がないのだけれど、Pool Viewのツインのお部屋がこちら。
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贅沢に、一人でツインのお部屋を利用させて頂いた。

テレビをつけると、各パークの営業時間などのお知らせが流れるのでとても便利。

ディズニーチャンネルなどもあり、お部屋にいても飽きさせない。
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もちろん各部屋のインテリアも、アフリカンテイスト。
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テーブルには、ルームサービスやWDWの施設のパンフレットが用意されていた。
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冷蔵庫には何も入っていないので

自動販売機や夜中までやっているショップで買った飲み物を、常に冷やしておく事が出来た。
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洗面台はダブルシンク。
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アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュの他に、日焼けした肌に塗るジェルまで。

フロリダの日差しは非常に強かったので、助かった。
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何より嬉しかったのは、お風呂にバスタブがあった事。

バスタブがあるかどうかは、私の中でもとても重要なポイント。

毎日朝から晩まで遊び尽くし、4日間で53キロも歩いていた私たちの体は

このバスタブなしでは耐えられなかったかもしれない。
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壁紙は、古い地図のようなアフリカンアニマル柄。
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窓の外ある大きなプールを見て、いい天気を期待しながら眠りについた初日の晩。
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翌朝目を覚ますと、外は快晴。
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思わず嬉しくなりベランダへ。

椅子の背もたれに “しまうま” を発見し、本物の動物を探しに行きたい欲が倍増した。
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私たちが滞在した5泊の間は、幸運にも毎日これほど美しい青空が広がっていた。
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3日目の朝、早く起きた私はホテル内散策へと出発。

この時初めて、足元の隠れミッキーに気付いた。
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フロントにある地図の通り、ディズニー・アニマル・キング・ダムロッジはとても広い。
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もらった地図のアニマルマークを頼りに、まずはサバンナの手前のエリア見学に。
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フロント近くの扉を出たところには、キャンプファイヤーのセットが。

夜になると、人々が火を囲んでおしゃべりしていたのかも。
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広大な草原で、動物たちは自由に暮らしている。

ここではお目当てのキリンを見つけられなかったので、奥のエリアに向かうことに。
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そしてやってきたプールの奥。

ドキドキしながらのぞいてみると…
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「いる!!」と、一人なのに思わず声に出した。

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こんな時のために望遠ズームを持ってきていたので、何枚も撮影。

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カメラ目線もGET。

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写真では見ていたけれど、実際の目で見るまでは「本当にいるのかな?」と、実感がわいていなかった。

でも正真正銘、この広いリゾートの中には人間だけでなく動物たちが暮らしていたのだ。

 

他にはフラミンゴたちの集まる場所も。

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帰り際、まだ時間があったので少しリゾート内を探検してみることに。

無造作に置かれた卓球台は、なんだかちょっとシュール。

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プールは朝9時から夜11時までのOPEN。

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そろそろ9時になる頃、ライフガードの方々が準備を始めていた。

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とても大きいので、大人も子供もはしゃぐことのできる贅沢なプール。

木陰で読書をするのも、絶対に気持ち良い。

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プール沿いには、水着で利用することが出来るバーカウンターも。

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子供たちが楽しめるのは、プールだけではない。

2歳から12歳用の公園、その名も “ハクナマタタ プレイグラウンド” 。

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公園の近くには、フィットネスジムも完備。

朝から数名、ワークアウトに汗を流している方々が見えた。

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お部屋に帰る前に、ホテル内で最もカジュアルなクイックサービスのレストラン “The Mara” へ。

 

朝に行ったので、マフィンやベーグルなど、朝食メニューの良い香りが。

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ミッキーワッフルもあったので少し惹かれたけれど、

パークでたくさ食べたいものがあったので、ここは我慢。

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ホテル内でミッキーストロー付きドリンクを販売していたのもここ、マーラだけだった。

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こちらのカップを18.99ドルで購入すると、滞在中ずっと好きなドリンクを好きなだけ飲むことが出来る。

朝7時から夜中の1時半までOPENしているので、パークに行く前も帰ってきた後も利用できるのが嬉しいサービス。

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至れり尽くせりなリゾートだなと感心しながら、今度はお土産屋さんに向かうことに。

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ホテルに足を踏み入れると、すぐ右手にある – Zawadi Marketplace
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アフリカンな木彫りのアニマルオブジェもあれば、キャラクターグッズも。
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2018年限定のお洋服を着たダッフィーとシェリーメイのぬいぐるみも、販売していた。
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助かったのは、お土産にもなるお菓子類が売っていたこと。

事前にチェックをしておいたので、チェックアウト前日の夜に購入した。
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ホテルの雰囲気に合う、ライオンキングがモチーフのお菓子も。
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ディズニーのエンターテイメント性やイマジネーションが随所に見られた、Disney’s Animal Kingdom Lodge。

この雰囲気を気に入り、アフリカに旅したくなってしまったゲストは私だけじゃないハズ。
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ホテルは旅のメインではないけれど、やっぱりとても重要な要素の一つ。

このオリジナリティ溢れるホテルに宿泊することができて、本当に良かった。

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Disney’s Animal Kingdom Lodge

2901 Osceola Parkway
Lake Buena Vista, Florida 32830-8410
Tel.:(407) 938-3000

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