fragrance paris – パリ 北マレの静かなフラワーカフェ

マレを訪れた観光客なら、Merciを訪れない人はいないかもしれない。

せっかくこのエリアに来たならぜひ訪れてほしいカフェが fragrance 。

 

フラワーカフェのfragranceは2018年2月にオープンした新しいアドレス。

外から見るとカフェスペースは目立たず、お洒落なお花屋さんに見える。

img_2974

 

ドライフラワーシャンデリアがとても可愛かった。

いつか広いお家で暮らす事があれば、フラワーシャンデリアを飾るのが小さな夢。

img_2981

 

土曜日の3時ごろだっただろうか。

カフェスペースには、店員さんの一人がPCで作業をしているだけだった。

img_2979

 

コーヒー飲めますかと尋ねると、笑顔で応対してくれたムシュー。

どうやらこのショップは Thé – 紅茶 – に力をいれているようで、メニューと一緒に数種類の茶葉も持って来てくれた。

お花だけでなく紅茶も”香り”を楽しむもの。

店名に納得しながら全ての香りを試し、好みの紅茶をオーダー。

img_2971-1

 

待っている間、お花を眺めたり香りを味わったり。

img_2976

 

素敵な壁を背景に飾られたお花たち。

机の下に、なぜかモノポリーが置いたままになっているのがなんともフランスらしくて笑ってしまった。

img_2990

 

7分経ったら完成ですと、紅茶が運ばれて来た。

自身で選んだのだからもちろんだけれど、とても好みの香り高い紅茶。

img_0034

 

テーブルは入り口に近い所に2つ、奥に5つくらいだったと思う。

私がこの街に暮らしていたら秘密にしたくなってしまうような、のんびりと穏やかな空気が流れていた。

img_2982

 

結局、お店を出るまで私たち以外のゲストはゼロ。

大通りから少し入った通りにあるからか、贅沢なローカル感を満喫する事ができた。

img_3097-1

 

今回は2日後にクロアチアに移るため、お花の購入は断念。

けれどセンスの良いフラワーショップだったので、今度は紅茶を味わった後にお花を束ねてもらいたい。

そっと心に秘めておきたいような、

だけどこの魅力をシェアしたくなるような、そんなフラワーショップカフェ fragrance。

 

**旅MUSE旅行記【エッフェル塔と、夏のパリ。】はこちら

**その他のParis Cafe/Restaurant 記事はこちら

 

—–

fragrance

14 Rue Saint-Sébastien, 75011 Paris
最寄り駅: Saint-Sébastien – Froissart M8
営業時間: —

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。