スイス インターラーケンをBASEに、大自然を感じる旅

8月上旬、スイス インターナショナル エアラインズ航空のみなさまにご招待頂き

体験した4泊6日の【ストップオーバー・スイス】プログラム。

後半は、チューリッヒから電車に乗って2時間ほどの Interlaken- インターラーケン -という街をBASEに

日本では感じることのできない大自然を全身で満喫してきた。

心が洗われるって、こういうこと。

“そんなに頑張らなくていいよ”と言われたことがある方に、ぜひ訪れてほしい場所に出会った。

 

スイスの電車は本当に時間に正確で、慣れていない観光客でも利用しやすい。

チューリッヒからインターラーケンへは、1度乗り換える必要があり

たった5分で乗り換えるというスケジュールだった。

少しでもダイヤが乱れたら..と不安だったけれど、1分のズレもなく、無事に到着。

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インターラーケンは “2つの湖の間の街” という名の通り、

トゥーン湖とブリエンツ湖の間の、穏やかな時間がながれる街。

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ファミリートリップにもぴったり。

パラグライダーもたくさん飛んでいて、この美しい自然を空から眺められるなんて素敵だなと羨ましくなった。

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カジュアルなレストランも、ホテルのラグジュアリーなレストランもある。

お目当てのアイス屋さんの近くという理由で訪れたこのDa Rafmiというピザ屋さん。

スイスはチーズが美味しいからか、こちらのピザもとても美味しかった。
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夕食後に訪れたGelateria Azzurraは評判通りとても美味しく、お代わりをするか本気で悩むほどだった。
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この街自体も穏やかな空気に癒される素敵な街だけど、

この近くには、想像できないほど壮大な自然が美しい場所がたくさんある。

インターラーケンに宿を取り、ここをBASEに様々な場所を訪れるストップオーバープログラムは最適だと感じた。

1日目のスタートは貸し切りボートに乗ってブリエンツ湖を横断。

こんなにも美しいグリーンの湖があるなんて、想像しにくいかもしれないけれど

加工で作り上げた色ではなく、自然な美しさなのだ。
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湖面を照らす太陽のキラキラと、さわやかな風が気持ちよくて

日焼けすることも気にせず、大自然を全身で感じながら数十分ほどクルーズをした。

ボートから歴史あるケーブルカーに乗り換えて目指したのは..
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150年ほどの歴史ある、Grandhotel Giessbachというホテル。
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ホテルのすぐそばには、大迫力の滝。

 

ヨーロッパらしさ溢れる内装も素敵だったけれど、絶景のテラス席でランチを頂くことに。
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テラスの奥にはお庭が広がっていて

高い場所から眺めるブリエンツ湖はより一層美しく、おもわずはしゃいでしまった。
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ランチ後は、マイナスイオンを感じながらハイキング。

頭の中でずっと、アルプスの少女ハイジのテーマソングが流れていた。

 

1時間半ほど歩き、Iseltwaldという小さな町に到着。

海のないスイスでは湖の周りで日焼けをしたり、のんびりと太陽を楽しむようだった。
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このブリエンツ湖には、公共交通機関の一つである遊覧船が通っている。

IseltwaldからInterlakenまでは、遊覧船で帰ることにした。

ストップオーバープログラムに含まれるスイスパスを持っていれば、電車やバスだけでなくこの船も無料で乗船できるのが嬉しい。
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心も体もよく動いた一日、チューリッヒとはまた違うスイスの魅力に感激しながら眠りについた。

 

2日目は、世界遺産にもなっているスイスアルプス、ユングフラウヨッホへ..!

電車を乗り換え、登山電車 “ユングフラウ鉄道” の発着駅であるKleine Scheidegg駅を目指した。

ユングフラウ鉄道の終点は海抜3454メートルと、ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅。

そんなユングフラウヨッホ観光の必須アイテムをたくさん用意してくれていた、素敵なガイドさん。

寒さ対策はしてきたものの、サングラスや日焼け止めを忘れていたのでとても助かった。
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登山電車に乗る前から、絶景はもうスタートしていた。
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絵葉書で見たことのあるような眺めが、目の前に広がる。

朝早い出発だったけれどこの美しい眺めから目が離せなくて、眠気も吹き飛んだ。
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インターラーケンを出発して1時間ちょっとで、Kleine Scheidegg駅に到着。

この赤くてレトロ電車が、ユングフラウ鉄道だ。
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終点までは50分ほど。

途中駅で5分ほどストップする時間があり、駅舎の窓からアルプスの山々を眺めることができる。

けれど、そこでの写真はSKIP。

終点のユングフラウヨッホ駅にある展望台からの眺めが、こちら。
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手の届かない所にあるような、でもすぐそこにあるような力強い山々。

美しすぎて、思わず息をするのを忘れてしまいそうだった。

展望台は窓がある部分もあるけれど、この絶景はやっぱり外で見てほしい。

写真に映っている人たちの洋服のように、防寒対策はしっかりとすることをおすすめしたい。
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外に出られる場所は何か所かあり、それぞれ見える世界が異なるので全てに足を運びたい所。
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スイスの国旗と雪山を映した写真も、お忘れなく。
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ファミリーやグループ旅なら、スノーパークもおすすめ。

ジップラインや、贅沢すぎる打ちっぱなしも出来るのだ。
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駅舎内も、ゲストを飽きさせないような展示やアトラクションが用意されていた。

動く歩道に乗りながら、この場所の歴史を振り返ることができたり
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氷の洞窟があったり。

ちなみにとても滑りやすいので、裏がツルツルしていない靴がベター。
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スイスブランドのチョコレートショップ、リンツやお土産屋さんなども入っていた。

どこで食べても美味しいリンツのチョコレートだけど、

こんなにも標高の高い場所で食べると、何だかより一層美味しく感じたのは私だけだろうか..?
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更に、念願だったチーズフォンデュも雪山を眺めながら食べることができ、

スイスで叶えたかったWishlistを、全てクリアした今回の旅。

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帰りのユングフラウ鉄道では、特別に一番前の運転席の隣に座らせて頂き、

車窓からこんなにも美しいViewを見ることができた。

登山電車なので乗車時間のほとんどがトンネルの中だけど、数分間はトンネル外を走る。

登るときは右側、下るときは左側の席に座ると眺めがよいので、おすすめ。
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本当はもっともっと、シェアしたい景色がたくさんある。

でも、実際に生の目で見て、空気に触れ、音を聞き、香りを感じたときの感動全てを写真では伝えることができない。

今回の旅では改めて、そんなことを実感させられた。

 

私は歴史が重なる建造物や、人々が様々な想いをこめて作った文化やアートなども大好きだけれど

年齢を重ねるたびに、自然のもつパワーと美しさに魅力を感じるようになった。

日々、仕事や人間関係、家族のことや将来についてなど、誰だって悩むことがあると思うけれど

こんな風に美しいスイスの大自然の真ん中に身を置くと、ふっと口元がゆるみ、心が軽くなる。

 

目的地としてはもちろん、どこかへ向かう途中の寄り道にでも

この “心が洗われる経験” を、頑張っている多くの人に経験してほしい。

そう素直に感じた、ストップオーバー・スイスプログラムだった。
 

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スイス インターナショナル エアラインズ航空

 

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